活性酸素が体にとって有害なのは、酸化力が強いからです。
その強い酸化力で、細胞の中を傷つけることによって、老化が進んでしまうのです。

切ったリンゴ

活性酸素が細胞を傷つけることをよく「錆」に例えて説明することがあります。
体が錆びついてしまうから、老化してしまうのだと。

鉄が錆びつくのは、酸化現象です。
活性酸素による細胞攻撃も酸化現象ですから、同じと言えば同じですね。

活性酸素が増えることによって、体が酸化します。
そして、自分自身の細胞が攻撃され、どんどん老化していく。

シミやシワ、くすみなんかも活性酸素によって引き起こされる肌トラブルです。

どのようにしたら活性酸素が増えるのかということについては別の時に説明しますが、活性酸素が増えすぎると酸化が進むと覚えておいて下さい。
増えすぎた活性酸素を減らすことにより、老化を防止することが出来るのです。

活性酸素を減らす方法については、抗酸化酵素を摂取する方法があります。
また、そもそも活性酸素を作らせないということも有効ですよね。

そして、私がもっとも取り入れて行きたいのが、水素です。
薬はそもそも副作用があることが多いです。
抗酸化酵素は、活性酸素のうち良いものも悪いものもどちらも除去してしまいます。
また、除去する時にもエネルギーが使われえますので、その時にも活性酸素が発生したり。
負のスパイラルになってしまうこともあります。

そこで、まったく副作用がなく、取り過ぎても害のない水素が注目されているのです。

これぞ水素水の極み!