水素水には副作用はありません。
たくさん取り過ぎても問題がないということですね。

ただし、水素水の水素をたくさん摂取しても副作用はありませんが、冷たい水の飲み過ぎはよくないこともあります。
水本来の冷たさが体に良くないということです。

純粋に水素のことだけを考えれば、たくさん水素水を飲んでも副作用はありません。

水を飲む女性

水素水を飲むと水素が体内を数分で駆け巡ります。
細胞にまで到達し、水素は体内の悪玉活性酸素と反応して水になります。

化学式で書くとこうなります。

H2 + 2OH = 2H2O

これは、水素 + 活性酸素 = 水

という意味です。

活性酸素と結びついた水素はこのように水になって体外に排出されます。
無害化された後、水になりますから、水も無害ですね。

上記の化学式の場合、活性酸素がないと水になりませんよね?
水にならないと水素があまってしまいます。
水素水をたくさん取り過ぎると水素が余ることになりますよね。

でも大丈夫です。
水素は元々自然界にある気体で無害ですし、体内であまった水素は呼気として外部に排出されます。

活性酸素と反応した水素は水として排出され、反応せず未使用の水素は、そのまま水素として排出される。
どちらにしても害はなく、副作用が起こることはありません。

水素水の飲み方として、少しずつ飲むことはせず300ml~500mlを一気に飲んで刺激を与える方が良いと太田教授は言っています。
その話はまた別の機会にしますが、水素水を飲み過ぎて体に悪いことは一つもないということです。

これぞ水素水の極み!