水素水は病気の元、悪玉活性酸素と結ぶ付き無害化してくれる優れもの。
悪玉活性酸素と日夜戦ってくれる水素ですが、医療でも効果を出しています。

日夜戦っているという表現をしましたが、水素は単に悪玉活性酸素と仲良くしているだけかも知れませんね。
だって、活性酸素と結びついて水になるのですから。
お互いが惹かれあい一緒になる。これは仲良しさんなのかも知れないなと思ったわけです。
水素が悪玉活性酸素を無害化してくれることに変わりはないので、どちらでも良い話ですね・・・

私が水素水に興味を持ち勉強したのが、この太田教授の本です。

この本で水素水を深くしることになったのですが、この本の中のコラムで糖尿病とメタボについて効果があったとありました。

病気

水素水は糖尿病に効果があった

糖尿病予備軍6人に協力して頂いて8週間にわたり1日300mlの水素水を1日に3回飲んだ。
そして血糖値の変化を見たそうです。

その結果、なんと6人中4人の方が正常値に戻っていたということです。

また以下の病気にも明らかな効果が出ているそうです。

  • 糖尿病
  • 動脈硬化
  • メタボリック症候群
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞

水素水が糖尿病に効果がある理由

メタボリック症候群が原因で生活習慣病に陥るのには理由があります。
それは、インスリンが分泌されてもインスリンが効かなくなるから。

そういう状態を「インスリン抵抗性」と呼びます。
インスリン抵抗性から、高血糖・高血圧・高脂肪になり、生活習慣病を誘発することになります。

水素水を飲むようになると、このインスリンが効くようになります。
インスリン抵抗性から脱却することが出来る為、糖尿病にも効果が出てくるというわけです。

 

これぞ水素水の極み!