2015年12月13日の「ゲンキの時間」で水素風呂について特集がありました。
見逃した方、こちらに動画あります。30分番組です。

私達人間は錆びている

人間は錆びている、から始まり、水素風呂に行くわけですが、人間の錆びというのは酸化のことです。
細胞が酸化して、それが原因でいろんな疾病につながっていきます。

ちなみに、番組で紹介していた水素風呂はこれです。

酸化の素はと言えば、もちろん活性酸素。
活性酸素の中でも活性酸素が増えすぎて出来る悪玉活性酸素が酸化の原因。
では、どうして活性酸素が増えるのか、ということまでテレビで教えてくれました。
これです↓

活性酸素が増える理由

活性酸素は、人間の呼吸によって増えます。
体内に取り入れられる酸素のうち、2%は活性酸素になると言われていますから。
ですが、それ以外にも生活の乱れによって活性酸素は増えるのですね。
上記の項目、どれだけ与えはまりますか?

活性酸素が発生するのはこれだけではありません。
急激な変化によっても増えるので、急な運動も活性酸素が増える原因ですね。

抗酸化物質で活性酸素をやっつける

では、この活性酸素を抑えるためにはどうしたら良いか。
ということで、抗酸化物質を取り入れると良いとされています。
抗酸化物質の代表が、野菜です。
野菜の中でも、ビタミンCとビタミンEを同時に取ると良いそうです。

なぜか!?

それは、人間の細胞の外は油で出来ていますが、細胞の中は水分で出来ています。
ですから、通過して細胞の中まで抗酸化物質を届けるには、油分と水分の抗酸化物質を同時に取るのが効果的だからです。

ビタミンCとビタミンEがたくさん含まれる野菜は以下の通りです。

抗酸化物質野菜

ここには載っていませんが、ブロッコリーの新芽が一番良いとのこと。
ブロッコリーの新芽っていうと、「ブロッコリースプラウト」です。
昨年末、ブロッコリースプラウトがスーパーで売り切れる事態がありましたけど、抗酸化物質の中でも効果が高いからってことだったのかな?
ダイエットに効果があるからってことだったからかも知れません。
今では、どこにいってもブロッコリースプラウトは売ってます(笑)
みなさん、継続が出来ないようですね。。。

抗酸化物質は、野菜の中でも色が濃くて辛みが強いものが効果があるそうです。

最高級の抗酸化物質は水素

ですがですが、一番効果があるのは、水素です。
ここで水素がでてくるんですね。

水素自体は気体です。
水にも油にも溶ける性質があります。
そして、この世の中で一番小さな分子です。

以上のことから、どんな細胞にでも入っていけて、身体中どこに悪玉活性酸素が合っても除去してくれる。
そういう効果があるのが水素なんです。

この水素、水素水として飲んでも良いし、水素風呂として皮膚から吸収させても良い。
水素ガスを吸うって言うのもありますけど、これは一般的ではなくて、治療の分野で使われているそうです。

そして、水素は臨床試験が盛んにおこなわれていて、もうマウスではなく、人体での臨床試験が行われているんですね。

人体による臨床試験段階の水素

順天堂大学の脳神経内科では、パーキンソン病患者に水素水を飲んでもらった所、約7割の患者さんに進行抑制の効果があったそうです。
また、慶応義塾大学では、心肺停止後に水素ガスを吸入して脳障害を改善するという論文まで出ています。

水素の研究は、日に日に成果を見せているようです。

動画の最後の方では、アトピー性皮膚炎に効果があったよって言う女性のお話しでした。
ずっと医者を転々として、一向に治ることがなかったアトピー。
それが、水素風呂に入ってからというもの、初日からかゆみが収まり1ヶ月で改善されたとか。
ただ、水素風呂をやめると2週間で元に戻ってしまったらしく、今では水素風呂は手放せなくなったとか。

水素風呂をやめてもアトピーが出ない状況にまではなっていませんが、水素がアトピーに対してなんらかの効果があったことの証明にはなりますね。
このように、いろんな実証データはあるのですが、水素を用いてどうして体の病気が良くなるのか?という部分がわからないことがまだまだあるそうです。

不明なことが多い水素ですが、身体に対して良い作用をしてくれているのは確かなようですね。

これぞ水素水の極み!