肥満になったマウスの実験があります。

マウス

食欲が抑えられずに食べ過ぎて太り過ぎてしまい、中性脂肪も高く血糖値も高くなってしまうマウスの血統があるそうです。
そのマウスを使って実験したそうです。
太田教授の本に載っていることです。

エネルギー代謝が活発になる

この太ったマウスに水素水を飲ませると、体脂肪や中性脂肪が減って、なおかつ血糖値も下がることがわかったそうです。
特に、食事を減らしたわけではなく、今までと同じだけ飲んだり食べたりさせたのにも関わらずです。

水素水を飲ませるとエネルギー代謝が活発になって、同じ運動量でも酸素消費量が上がります。
これは、肝臓から分泌されるエネルギー代謝を活発にするホルモンの分泌が盛んになるからと言うこともわかっているそうです。
このホルモンの分泌が盛んになることで、脂肪代謝をする遺伝子の調節スイッチが作動し始めます。

この脂肪代謝をする遺伝子のスイッチは、水素水を一度にたくさん飲むことによって、1日程度持続します。
ですから、ちびちびと水素水を飲むのではなく、一気にたくさん飲む方が効果が持続して良いみたいですよ。

また、水素風呂に入ると、普通のお湯で入浴するより、汗がたくさん出てきますし、体温がより上昇し、血流も早くなります。

これらのことを考えても水素水はダイエットに効果があるということはおわかり頂けると思います。

水素水は疲れにくい体にもなる

アスリートが水素水を飲むケースが増えてきています。
それは、糖代謝ではなく脂肪代謝が盛んになることで、疲れにくくなることを狙っています。

サッカーU23代表の試合が昨日行われてました。
ちょっと話は変わりますが、昨日は、延長まで突入しましたよね。
3-0で勝ってよかったのですが、サッカー選手は前後半で90分間走り回ります。
前後半で決着がつかなかったから、更に30分延長です。
合計、2時間走るんですよ。
休み休みとはいえ、全力疾走を何度も繰り返します。
ピッチの外においてあるペットボトルに水素水を入れておいたら、疲れが少しは減るのではないのか?
って思うんですね。

水素水は、薬でもないのでドーピングにもひっかかりませんし。
安全な水で、そして疲労回復になる。
まぁ、水素水のチカラがわかって、相手選手も飲めば日本の優位はなくなりますが、選手にとっては疲労が和らぐなら良いですよね。

将来、そういう使われ方もされるのかも知れませんね。
もうすでに、水素水がFIFAに認可されていたりして(笑)

まだ、そこまではないですよね。

これぞ水素水の極み!