水素水が有名になる前においても、活性酸素が有害であることは言われていました。

私が、20代の頃、あらゆる病気の原因は、活性酸素だ~~って言われていました。
その頃、活性酸素のことを、スーパーオキシドって言っていて、それを除去するのが好ましい。(ディスムターゼですね)
活性酸素除去っていうことで、スーパーオキサイドディスムターゼ、略してSOD。

このSOD様食品が出回ったのもその頃だったような気がします。

私の認識では、活性酸素が悪いのであって、悪玉とか善玉とか良くわかっていませんでした。
増えすぎたらダメだということはわかっていましたけど。
話がそれましたので元に戻します。

活性酸素を除去する抗酸化物質

活性酸素を除去できる抗酸化物質はたくさんあります。

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • カテキン
  • リコピン
  • コエンザイムQ10
  • 水素
  • ・・・・・等

ビタミンC

他にもいろいろありますが、その抗酸化物質の中で、悪玉活性酸素のヒドロキシルラジカルだけを除去できるのは、水素だけなんです。

人間の細胞の話

人間の細胞というものは、一番外側に細胞を覆う膜があります。
そして、その膜の中に細胞質というのものがあって、その細胞の中に核があります。
その核も膜で覆われています。

細胞の外側からすると、膜が2枚も張ってあって、なかなか抗酸化物質は中まで入っていけないのです。

細胞膜は、脂で出来ています。
その為、水溶性のビタミンCは細胞膜ではじかれてしまいます。

そして、細胞質は水溶性です。
その為、水に溶けないビタミンEやコエンザイムQ10は、細胞質ではじかれます。

抗酸化物質はオールマイティではないので、最後までたどり着けないんですね。

水素だけが細胞の中まで辿り着ける

水素は世界一小さな分子です。
抗酸化物質の中で唯一、水素だけは細胞内のどこにでも入っていくことが出来ます。
水素は気体の分子ですからね。(期待できます!(笑))

細胞質は脂で、細胞膜は水で出来てはいますが、水素は気体。
水素分子は、脂でも水でもない為、世界最小の利点を生かして、どこまでも入り込むことが出来るんです。

しかも、身体に有害な悪玉の「ヒドロキシルラジカル」だけを無害化してくれます。

水素は、抗酸化物質のエースなんです!

 

これぞ水素水の極み!