福島県では、まだ放射線被害で苦しんでいる地域があると思います。

私は昨年、広野町に仕事で行きました。
荷物を広野町に送っても、その時は佐川急便しか配達してくれなかったような記憶があります。
また、家はたくさんあるのに、人はまだまだ戻ってきていないようで、空き家が多かったのも印象的です。

放射線の被害は、まだまだ続くのだなぁって思いました。

原子力発電所

実は、水素には、放射線の害を防ぐ力があるということご存知ですか?
放射線の害と言うのは、放射線と水が反応して活性酸素が生じることによっておこります。
ですから、その活性酸素を除去する水素を入れてあげれば、放射線の害を防ぐことが出来るのです。
しかも、水素の場合は副作用がありませんから無害ですよね。

話しは少し変わりますが、放射線の害を軽減する抗酸化剤アミフォスチンと言う薬がアメリカにあります。
しかしこの薬は非常に副作用が強くて限定的な使い方しか出来ないようです。
このアミフォスチンと水素の効果を比較した論文が実は発表されているのです。
その中では、水素がアミフォスチンと同じ効果があると証明されているのです。

水素は副作用がない安全なもの。アミフォスチンは副作用が強い。
あなたなら、どちらを使いますか?

安全な水素が入った水素水を福島の人にたくさん配ればもっと安心できたのではないかと思います。
水素水サーバーを設置し、作業員の方にたくさん飲んでもらえば良かったのにと。
ただ、政治的な問題もあるのでしょうね。
水素水が放射線に有効だとして導入したとしたら、そこに放射線がたくさん放出されているということを認めることになりますものね。
それはそれで難しい問題ですが、人の健康の方が大切ではないかとも思います。

今からでも遅くないので、水素水が放射線の害を軽減してくれるのですから、少しでも危険が及ぶ方は水素水を飲んでくださいね。
自分の体を守るために・・・

これぞ水素水の極み!