活性酸素はどのようにして作られるのでしょうか?

活性酸素はその名前の通り、活性がある酸素です。
酸化力のとっても強い酸素で、酸化力が強いと鉄を錆びさせることになりますね。

活性酸素には別の呼び名があって、「フリーラジカル」と呼ばれます。
これは、反応がとっても過激で、そして自由きままに体を傷つけてしまうところから名前が付いたそうです。

活性酸素は、ミトコンドリアと密接な関係があると前の記事で書きました。
詳しくはこちら → 活性酸素とミトコンドリア|二人の間には深い関係がある

ミトコンドリアはエネルギーを交換する時に、電子が落ちる時があるそうです。
物凄い高い電圧がかかる為、電子がポロっと落ちるんですね。
細かい話になるので、想像するのが難しいのですけど・・・

ポップコーン

急激な変化があるとこの電子が落ちやすいらしいです。
例えば、あなたがポップコーンを持って車の助手席に乗っていたとします。
油断していたら、運転手が急に車を急発進させました。
するとポップコーンはどうなりましたか?

こんな感じで、急激な変化があると、そこにある電子が落ちていってしまうのですね。
そしてその落ちてしまった電子と近くにあった酸素が結びついたものが活性酸素になります。

急激な変化というのは、急激な運動をしたり、早食いをしたり。
徐々に体を動かしていくのではなく、なんでも急にすると、電子が落ちて活性酸素になると思って下さい。

運動する時は、ウォーミングアップやクールダウンが大事って言いますよね?
それは、活性酸素が極度に増えない為にも必要なことだったのです。
早食いは肥満になりますが、活性酸素も増えるのでいろんな病気にかかりやすくなります。

急激な変化を加えることで活性酸素が増やすくなりますから、注意して下さいね。

活性酸素が増えたら、水素水で除去しておくことも忘れずに!

これぞ水素水の極み!