水素水を保存する容器を購入しました。
H2-BAGというのですが、水素を逃がさないように本体はアルミで出来ています。

アルミの水素水保存容器

この水素水保存容器はそれだけではありません。
なんと、この中身が真空になるんです。
空気が全く触れなくなるってことです。

水素水の商品で、
「アルミパウチはたくさん出ているのに、アルミ缶がなぜないんだろう?」
って不思議に思ったことありませんか?

それは、アルミ缶の場合、若干上部に空気がたまります。
どうしてもその空気を抜くことが出来ないからなんです。
アルミ缶は水素を逃がしにくいのですが、缶の中に入っている空気に水素が溶けだしてしまうという。

ということは、保存容器についても同じことが言えます。
アルミ缶のボトルに入れておけば水素は抜けてしまいます。
だから、内部を真空にする必要があったんですね。

使い方を読んで、早速実験です。

H2-BAGの裏面

中に入れた水素水は、セブンウォーター
セブンウォーターは、水素水を生成直後7.0ppmの超高濃度水素水。
4気圧で水素水を作るから、これほどの高濃度になるのですが、コップに注いだ直後でも7.0ppmは維持できています。
1時間に1.0ppmずつ減っていくそうなのですが、これを保存容器に入れてみます。

高濃度水素水【セブンウォーター】公式サイト

予想では、1.6ppmになるのではないかなぁって思ってます。
それは、1気圧での水素の飽和値が1.6ppmだから。

1.6ppmを1週間後に保っていれば、それはもう合格点でしょう。


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これぞ水素水の極み!