水素水は抜けやすいって聞きますよね。
コップに入れたらすぐに飲まないと水素水から水素が抜けてただの水になるという。

それは、本当です。

「すぐに」抜けると言われても、どれくらいなの?って思いますが、30分程度であれば、そんなに抜けません。
1.0ppmあった水素水の濃度が、0.8ppm程度になるくらいでしょう。
30分で水素がすべてなくなることはないので、そんなに急に飲まなくても平気です。
でも、さすがに2時間も3時間も水素水を出しっぱなしにしていては水素がなくなってしまいます。

そこで、登場するのが、保存容器!
水素水を飲んでみたいけど、全部飲めないよ~~~って方の為に、保存容器をご紹介!
早速ですが、これです。
↓クリックすると商品の詳細が見えます。

この商品ですが、私実際に買って実験してみましたので、その結果をご報告しますね。
使った水素水は、高濃度で知られる、セブンウォーター!

高濃度水素水【セブンウォーター】公式サイト

作り立ては7.0ppmという高濃度の水素水です。
作ってすぐに飲めば、7.0ppmですが、1時間すれば6.0ppmになります。
それでも十分濃いのですけどね。
水素水の飽和値は、1.6ppmですから、それ以上にある場合過飽和な水素水ということになります。
しばらくは、過飽和状態で濃い水素水になっていますが、数時間経てば、1.6ppmに落ち着いてきます。
この水素水を保存容器に入れて実験です!

水素水の保存容器

作りたてを測ったところ、6.8ppm程度ありました。
その水素水を保存容器に入れて、空気を抜きます。
そして、冷蔵庫に保管しておきました。
12時間後に冷蔵庫から取り出して、計測したところ、1.6ppmに落ち着いてました。予想通りですね。
こればっかりは仕方がない。
過飽和な超高濃度を飲みたい場合は、作り立てを飲んで下さいってことですね。
ただ、アルミパウチの水素水と比べると、1.6ppmなんてものすごく濃いですからね。
保存容器のメリットはありますね。

そして、3日後にも取り出して計測!
何の不安もありませんでしたけど、測ってみると予想通り。
1.6ppmありました。

後4日間放置して、7日間たった時にもう一度計測してみます。

これぞ水素水の極み!